COLOR-HELIAR 75mmで常滑
昨日は結構遅くからフイルムをスキャンし始めました。
12月8日に行った常滑~半田の4本中の一本でBessaR3MにCOLOR-HELIAR 75mm F2.5をつけて撮影した分です。
何回か行くと同じモチーフを撮影してしまう。でもその時の季節、時間、もちろん自分の調子によって撮影の仕方が変わるようですね。
そう言えば今回はカメラ2台でかわりべったんで撮影してたんでデータ書きができませんでした。まーデータなんてなくてもいいと思うんだけど、どうなんだろう。だってプログラムオートで撮影してる人って「プログラム」って書くだけでしょう。絞り優先の人も「絞り優先 F5.6」なんだよね。絞り優先だろうがプログラムオートだろうがある時間露光しているわけだから必ず絞りとシャッタースピードが組み合わさってるはずだから、どうせ書くなら絞りとシャッタースピードと両方書いとかないと。問題はそれは誰が決めたのか?って所だろうね。自分で決めた組み合わせかカメラがはじき出した組み合わせか。R3Mのような内蔵露出計に合わせるなら絞りリングとシャッタースピードのダイヤルを適当に回して合わせることも考えられるし(体感オートといえるかも)、自分で決めた組み合わせなら言ってみればちょっとした「企業秘密」とも考えれるかも。カメラがはじき出したのなら撮影者の主観がないのだから、まーどちらにせよデータはいらないんだよね。
って考えればこれからデータ取らなくてすむわけです。

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