2007年12月アーカイブ
まずなんといっても貸し暗室で先生に指導を受けながらだけど自分でプリントしたこと。まーこれは予約してあったんで待ち受け画像とは無関係かもしれませんが、結構人見知りするんで、店の雰囲気や先生の性格などで次回からどうするか?と店に入った瞬間に思いました。でも其の先生、なんと地下鉄でいっこ前の駅で降りてしまうというハプニングから始まり、指導中も「言うの忘れてましたが...」や「ブロアを手にはめて...」やら突っ込みどころ満載の人で、楽しく作業ができました。これは三輪効果なんでしょうか~?
暗室内容はキャビネ2枚、六切2枚、六つのべた1枚。技術面はともかくプリント作業が面白くて面白くて(先生も面白くて^^)。やっぱりはまりそうですわ。
それからそこにもう入手不可能と思っていたNEOPAN400PRESTOの長巻があったんですね~。
思わず2個買ってしまいました。KODAKのTMAX買ってしまおうか?と思っていた矢先でかなり嬉しい。これも本来店で使用するものらしいがまーいいやって感じで売ってくれました。
ほんとありがとうございました。
それから元実家で現在空家になっている所の水道と電気。現在電気は止まっているんですが、水道は団地だもんで止めれず親が払っている状態。それを年間4万円で電気と水道の使用許可をもらいました。まー使うといってもフイルムの現像だけなんですが、好きな時間に現像できるのがありがたい。今は自宅風呂場でやっているのでそれなりに制限が出てくるしなんといっても足が冷たい。これで多少は快適になる予定。これも三輪効果か?
あとはちょっとしたことでコンタクトプリントを入れていたファイルが出てきました。ずっと探していたんですよ~
次は宝くじでもあたらんかいな...
先日Factory's FileMaker Plug-in for MacOSX+FileMakerProを使用したEPS対応の画像データベースを納品したお客様よりエラーが出るようになったと連絡がありました。
早速そのファイルを持ち帰り自分のMacでやっても問題なし。いろいろやっているうちに特定の文字がHDDの名前になっているとFUtl-FileInfoで「ERROR=-35 MESSAGE='Volume not found'」が返って来ることが判明。
特定の文字ってのは「が」「ば」「ギ」などの濁点や半濁点のある文字。
それをFactoryさんに連絡したら担当の方から連絡がありました。検証してみるとFactoryさんの所でも同じ現象が発生ということ(ちょっとだけ、いや、かなりかな?「ほっ」としました)。それから今まで長年やってきて初めての報告で全然気がつかなかった。ということ。つまりはバグってやつですが、まーHDDの名前にひらがな、カタカナをつけてるのってあまりないんで気がつかなくても当然と言えば当然かもしれないね。
昔のOS7.6や8ぐらいの時は英語メニューがかっこよくてわざわざ英語版のOSを買ってJapaneseLanguageKitとFontPatchnで日本語が通るようにしていたんですがね~。というか7.6(English)は海外で買ったPowerBook1400に最初からついていたっけ。あれはキータッチが最高でG3カードいれて結構使っていました。OS8はサイバードッグを使いたくて買ったんだっけ...
でも実際HDDに日本語名をつけている人もいるわけだからなんとかして欲しいと思うわけだが現在のバージョンではバグフィックスはでないようです。
それにどのみちFileMakerPro8.5以上に完全対応していないんで次回のバージョンに期待したいと思います。
それにしてもFactoryさんの電話での対応がよかったですわ。
これからもがんばってくださいね。
昨日は結構遅くからフイルムをスキャンし始めました。
12月8日に行った常滑~半田の4本中の一本でBessaR3MにCOLOR-HELIAR 75mm F2.5をつけて撮影した分です。
何回か行くと同じモチーフを撮影してしまう。でもその時の季節、時間、もちろん自分の調子によって撮影の仕方が変わるようですね。
そう言えば今回はカメラ2台でかわりべったんで撮影してたんでデータ書きができませんでした。まーデータなんてなくてもいいと思うんだけど、どうなんだろう。だってプログラムオートで撮影してる人って「プログラム」って書くだけでしょう。絞り優先の人も「絞り優先 F5.6」なんだよね。絞り優先だろうがプログラムオートだろうがある時間露光しているわけだから必ず絞りとシャッタースピードが組み合わさってるはずだから、どうせ書くなら絞りとシャッタースピードと両方書いとかないと。問題はそれは誰が決めたのか?って所だろうね。自分で決めた組み合わせかカメラがはじき出した組み合わせか。R3Mのような内蔵露出計に合わせるなら絞りリングとシャッタースピードのダイヤルを適当に回して合わせることも考えられるし(体感オートといえるかも)、自分で決めた組み合わせなら言ってみればちょっとした「企業秘密」とも考えれるかも。カメラがはじき出したのなら撮影者の主観がないのだから、まーどちらにせよデータはいらないんだよね。
って考えればこれからデータ取らなくてすむわけです。
現像したよ。って誰に言ってるわけでもないんですが、土曜日に撮影した4本のフイルム。
いつも土曜日に撮影分は土曜日に現像するんですが、日曜日に自宅の水道管の漏水工事があったんで結局日曜日PM7時ぐらいから現像開始。持っている機材でいっぺんに現像できるMaxは2本のみ。ほんだで2回に分けての現像作業。作業自体は同じこと2回繰り返すだけで問題はないんだけど、フイルムクリップが2セットしか持ってないので洗濯ばさみで代用。洗濯ばさみにはオモリがないんで上に洗濯ばさみ、下にフイルムクリップでつるしたんだけどだめですね~。スポンジで拭う時にスポッてとれてまう。仕方なくオモリがついているのにもかかわらずクリップを上にしてぬぐいなおし。
そういえば日本の両手を広げた長さは36枚撮りフイルムの長さと同じぐらいだそうな。ほんまかいな?
こないだの金曜日にBessaR4Aが届きました。
さっそく小包をあけてR4Aが入っている箱を出してみる。
うーん...小さい。デジで使っているZuikoのレンズの箱より小さいんじゃないか?
そしてレンズの箱。これまた小さい。
箱を開けてみた感想。
「黒くて重そう」。
なんかみっちり機械がつまっているっていう感じ。
さすが「オートマチック」。
中身はボディと取扱説明書とストラップとLR44。
デジのカメラはボディと取扱説明書、ストラップの他にバッテリ、充電器、USBケーブルなどごっそり入っているのんだがね。
取扱説明書はかなりボリュームがある。何故? R3Mの時はペラペラだったが...
と思って開けてみとマルチリンガルでした。しかし逆輸入品だからだろうか、日本語がない。
まー読まんでもわかるだろうと思ったら早速電池を反対にいれてしまった。
レンズをつけてシャッターを切り巻き上げる。「???」。なんかとてもスムーズ。あの「カリカリ」感のR3Mと感覚が違う。どちらがいいというわけでもないが、なんか高級感がありそうな巻き上げ。ファインダーも心なしかR3Mよりクリアに見える。やっぱり後発の分だけあるんでしょうか。
ただmad blackのボディはすぐに傷つきそう。なぜシルバーがないんだろうか。シルバーが好きなのに。
土曜日は謀写真教室があるんで栄に行くついでにR4Aで早速試撮り。でも構図とかわかんないからか大部分の枚数をノーファインダで地下鉄車内、構内などを撮影。人ゴミ感を出せたらと思いましたが、現像したフイルムを見る限り残念な結果のようですわ。
一緒に入手した25mmはF8にしておけば約1.2mから無限までの被写界深度があるようでとってもいい感じです。パカパカ撮れそうです。
